「近代日本思想大系」収録作品リスト

筑摩書房の「近代日本思想大系」全36巻の収録作を一覧にまとめました。

1975年から90年にかけて刊行されました。岩波書店の「日本近代思想大系」と名前が似ているので、間違えないよう気をつけてください。

解説、参考文献、年表などは割愛しました。

近代日本思想大系

近代日本思想大系1~9

  • 近代日本思想大系1 勝海舟集(佐藤誠三郎編集解説)

  • 近代日本思想大系2 福沢諭吉集(石田雄編集解説)

    • 学問のすゝめ
    • 文明論之概略
    • 明治十年丁丑公論
    • 学問之独立
    • 瘠我慢の説
    • 福沢全集緒言
    • 福翁自伝
    • 論説
  • 近代日本思想大系3 中江兆民集(松永昌三編集解説)

    • 三酔人経綸問答
    • 平民の目さまし
    • 国会論
    • 選挙人目ざまし
    • 一年有半
    • 続一年有半
  • 近代日本思想大系4 陸羯南集(植手通有編集解説)

    • 近時政論考
    • 近時憲法考
    • 原政及国際論
    • 新聞・雑誌論説集
  • 近代日本思想大系5 三宅雪嶺集(本山幸彦編集解説)

    • 我観小景
    • 人生の両極
    • 大塊一塵
    • 妙世界建設
    • 明治思想小史
    • 初期政論
    • 小紙庫
  • 近代日本思想大系6 内村鑑三集(内田芳明編集解説)

    • 余はいかにしてキリスト信徒となりしか
    • 後世への最大遺物
    • 地位の満足
    • 信者の娯楽
    • 近代人
    • 新旧の別
    • 家庭の建設
    • 骨肉の叛逆
    • 恋愛の自由に就て
    • 青年に告ぐ
    • 落第生を慰むるの辞
    • 師弟の関係に就て
    • 弟子を持つの不幸
    • 余の耐えられぬ事
    • 高橋ツサ子
    • 愛女の墓に葬る
    • 黒田清隆伯逝く
    • クリスマス夜話=私の信仰の先生
    • 東京独立雑誌廃刊の真因
    • 信仰復興のきざし
    • 天然と人
    • 失望と希望
    • 日本国の大困難
    • 基督教と日本
    • 基督教と世界歴史
    • 基督教と社会主義
    • 基督信徒と社会改良
    • 戦時に於ける非戦主義者の態度
    • 非戦主義者の戦死
    • 戦争廃止に関する聖書の明示
    • 世は果して進歩しつゝある乎
    • 神の国の建設に就て
    • 預言研究の必要
    • 世界伝道の精神
    • 神の存在の証拠
    • 神の全智全能に就て
    • 摂理の神
    • 贖罪の弁証
    • 神の忿怒と贖罪
    • 復又贖罪に就て
    • コンボルションの実験
    • 無教会主義を棄てず
    • ほか
  • 近代日本思想大系7 岡倉天心集(梅原猛編集解説)

    • 東洋の理想
    • 日本の目覚め
    • 茶の本
    • 日本美術史
    • 狩野芳崖
    • 美術教育施設に付意見
    • 日本の見地より観たる近代美術
    • 東洋美術に於ける自然
  • 近代日本思想大系8 徳富蘇峰集(神島二郎編集解説)

    • 新日本之青年
    • 大正の青年と帝国の前途
    • 国民自覚論
    • 敗戦学校・国史の鍵
    • 勝利者の悲哀
  • 近代日本思想大系9 丘浅次郎集(筑波常治編集解説)

    • 進化論講話
    • 教育と博物学
    • 人類の誇大狂
    • 芸術としての哲学
    • 所謂自然の美と自然の愛
    • 人類の将来
    • 所謂偉人
    • 自然の復讐
    • 境界なき差別
    • 固形の論理
    • 疑ひの教育
    • 理科教育の根底
    • 落第と退校
    • 猿の群れから共和国まで

近代日本思想大系10~19

  • 近代日本思想大系10 木下尚江集(武田清子編集解説)

    • 飢渇
    • 懺悔
    • 法然と親鸞
    • 野人語第1
    • 神・人間・自由
  • 近代日本思想大系11 西田幾多郎集(竹内良知編集解説)

    • 善の研究第2篇
    • 自覚に於ける直観と反省 跋文
    • 真善美の合一点
    • 叡智的世界
    • 私と汝
    • 弁証法的一般者としての世界
    • 論理と生命
    • 人間的存在
    • 場所的論理と宗教的世界観
    • アウグスチヌスの自覚
    • フランス哲学についての感想
    • 愚禿親鸞
    • 煖炉の側から
    • ゲーテの背景
    • 古義堂を訪ふ記
  • 近代日本思想大系12 鈴木大拙集(古田紹欽編集解説)

    • 禅への道
    • 金剛経の禅
    • わが浄土観
    • 妙好人
    • 抄著「文化と宗教」
    • 貧乏論
  • 近代日本思想大系13 幸徳秋水集(飛鳥井雅道編集解説)

    • 兆民先生
    • 廿世紀之怪物帝国主義
    • 長広舌
    • 社会主義神髄
    • 社会主義論説集
    • 獄中手記
  • 近代日本思想大系14 柳田国男集(鶴見和子編集解説)

    • 遠野物語
    • 山の人生
    • 山人考
    • 山人外伝資料
    • 先祖の話
    • 魂の行くへ
    • 葬制の沿革について
    • 毛坊主考
    • 現代科学といふこと
  • 近代日本思想大系15 長谷川如是閑集(宮地宏編集解説)

    • 日本的性格
    • 続日本的性格
    • 現代国家批判
    • 現代知識階級論
    • ある自由主義ジャーナリスト
  • 近代日本思想大系16 石川三四郎集(鶴見俊輔編集解説)

    • 虚無の霊光
    • 堺兄に与へて政党を論ず
    • 木下尚江との往復書簡
    • 近世土民哲学
    • 歴史哲学序論
    • 潮の干満
    • 社会美学としての無政府主義
    • 幻影の美学
    • 五十年後の日本
  • 近代日本思想大系17 吉野作造集(松尾尊兌編集解説)

    • 1904-1915
      • 本邦立憲政治の現状
      • 社会主義と基督教
      • 民衆的示威運動を論ず
      • 婦人の政治運動
    • 1916-1918
      • 憲政の本義を説いて其有終の美を済すの途を論ず
      • 対支外交根本策の決定に関する日本政客の昏迷
      • 支那留学生拘禁事件
      • 満韓を視察して
      • 所謂出兵論に何の合理的根拠ありや
    • 1918-1924
      • デモクラシーと基督教
      • 世界の大主潮と其順応策及び対応策
      • 言論自由の社会的圧迫を排す
      • 黎明会講演会開会の辞
      • 言論の自由と国家の干渉
      • 大本教について
      • 原首相の訓示を読む
      • 尾崎行雄氏の軍備縮少提案
      • 所謂帷幄上奏に就て
      • 枢府と内閣
      • 民本主義・社会主義・過激主義
      • プロレタリアートの専制的傾向に対する知識階級の感想
      • 対外的良心の発揮
      • 朝鮮青年会問題
      • 朝鮮統治策に関して丸山君に答ふ
      • 朝鮮人虐殺事件に就いて
      • 北京学生団の行動を漫罵する勿れ
    • ほか
  • 近代日本思想大系18 河上肇集(内田義彦編集解説)

    • 日本尊農論
    • 時勢之変
    • 日本独特の国家主義
    • 貧乏物語
    • 福田博士の「資本増殖の理法」を評す
    • 獄中贅語
    • 論文選
    • 分配論 第3章
  • 近代日本思想大系19 山川均集(高畠通敏編集解説)

    • 沙上のデモクラシー
    • 民本主義の煩悶
    • 資本主義のからくり
    • 無産階級運動の方向転換
    • 「方向転換」と其の批評
    • 日本に於けるデモクラシーの発達と無産階級の政治運動
    • 私は斯う考へる
    • 或る同志への書翰
    • 政治的統一戦線へ
    • 共産党両巨頭の転向
    • 世相を語る
    • 転向常習者の手記
    • 民主戦線のために
    • 人民の戦線
    • 民主戦線の諸問題
    • 社会党は支持すべきか
    • 日本社会党は再組織せよ
    • 社会主義政党と労働運動の再編成
    • 共産党との訣別
    • 平和憲法の擁護
    • 歴史のうねり
    • 社会主義への道は一つではない
    • ハンガリアの動乱をめぐって
    • ある労働組合によせたことば

近代日本思想大系20~29

  • 近代日本思想大系20 大杉栄集(大沢正道編集解説)

    • 獄中記
    • 続獄中記
    • 思想論説集1
    • 死灰の中から
    • 処女と貞操と羞恥と
    • 一情婦に与へて女房に対する亭主の心情を語る文
    • お化を見た話
    • 思想論説集2
    • 日本脱出記
  • 近代日本思想大系21 大川周明集(橋川文三編集解説)

    • 不浄中の真金を如何す可き乎
    • 印度における国民的運動の現状及び其の由来
    • 日本精神研究
    • 安楽の門
    • 北一輝君を憶ふ
    • 書簡
  • 近代日本思想大系22 折口信夫集(広末保編集解説)

    • 『古代研究』追ひ書き
    • 妣が国へ・常世へ
    • 琉球の宗教
    • 「琉球の宗教」の中の一つの正誤
    • 信太妻の話
    • 翁の発生
    • 古代人の思考の基礎
    • 国文学の発生(第1稿)国文学の発生(第3稿)叙景詩の発生
    • 小説戯曲文学における物語要素
    • 国学とは何か
    • 神道の友人よ
    • 宮廷生活の幻想
    • 砂けぶり・砂けぶり2
    • 歌の円寂する時
    • 歌の円寂する時続篇
    • 死者の書
    • 山越しの阿弥陀像の画因
    • 憂々たり車上の優人
  • 近代日本思想大系23 田辺元集(中埜肇編集解説)

    • カントの目的論
    • ヘーゲルの絶対観念論
    • 種の論理の意味を明にす
    • 種の論理の弁証法
    • キリスト教とマルクシズムと日本仏教
    • 科学と哲学と宗教
    • 生の存在学か死の弁証法か
  • 近代日本思想大系24 柳宗悦集(鶴見俊輔編集解説)

    • 宗教的「無」
    • 宗教的時間
    • 存在の宗教的意味
    • 神の愛と救ひとに就いて
    • 思想家としてのブレーク
    • 木喰上人発見の縁起
    • 一遍上人
    • 仏教と悪
    • 妙好人の入信
    • 妙好人の辞世の歌
    • 神と仏
    • 心偈
    • 朝鮮人を想ふ
    • 朝鮮の友に贈る書
    • 彼の朝鮮行
    • 朝鮮の美術
    • 失はれんとする一朝鮮建築のために
    • 雑器の美
    • 「工芸の道」緒言
    • 工芸の美
    • 工芸美論の先駆者に就いて
    • 「茶」の病ひ
    • 利休と私
    • 日本の眼
    • 蒐集に就いて
    • 蒐集の弁
    • 民芸館の蒐集
    • 美の法門
  • 近代日本思想大系25 和辻哲郎集(梅原猛編集解説)

    • 沙門道元
    • 日本における仏教思想の移植
    • 日本の文芸と仏教思想
    • 日本語と哲学の問題
    • 日本精神
    • 風土第3章・第4章
    • 人間の学としての倫理学第2章
    • カントにおける「人格」と「人類性」
    • ケーベル先生
  • 近代日本思想大系26 林達夫集(山口昌男編集解説)

    • 1925-1935
      • 書籍の周囲
      • 『みやびなる宴』
      • オベリスク抄
      • 芸術形式としての漫画トーキー
      • 「科学する心」
      • 書く人読む人
      • 哲学者のコミック
      • 旅行者の文学
      • 予想癖の敗北
    • 1936-1941
      • 文学史の方法
      • 国際学術会議
      • 思想の運命
      • アマチュアの領域
      • ユートピア
      • 歴史との取引
      • 裏返しの外国崇拝
      • 映画の花
      • デカルトのポリティーク
      • 開店休業の必要
      • 新スコラ時代
      • 歴史の暮方
      • フランス文化の行方
      • 現代社会の表情
      • 『妹の力』
      • ベルグソン的苦行
      • 宗教について
    • 1946-1955
      • 反語的精神
      • 『歴史の暮方』序
      • 三木清の思い出
      • 古代思想史の課題
      • 邪教問答
      • 呪術の世界
      • 編集者の言葉
      • ちぬらざる革命
      • 十字路に立つ大学
      • 唯物論の歴史
      • 無人境のコスモポリタン
      • Popularizer出でよ
      • 『旅順陥落』ほか
  • 近代日本思想大系27 三木清集(住谷一彦編集解説)

    • 読書遍歴
    • パスカルに於ける人間の研究第1・第2・第3
    • 解釈学的現象学の基礎概念
    • 唯物史観と現代の意識
    • 有機体説と弁証法
    • 社会科学概論
    • 構想力の論理第2
    • 親鸞
  • 近代日本思想大系28 戸坂潤集(中岡哲郎編集解説)

    • 方法概念の分析
    • 科学論
    • 技術の哲学
    • 空間論
    • 「性格」概念の理論的使命
    • 性格としての空間
    • クリティシズムと認識論との関係
    • インテリゲンチャ論と技術論
    • 科学的精神とは何か
    • 再び科学的精神について
    • 技術的精神とは何か
    • 技術と科学との概念
    • 時論
  • 近代日本思想大系29 小林秀雄集(吉本隆明編集解説)

    • 手帖1ほか56編

近代日本思想大系30~36

  • 近代日本思想大系30 明治思想集1(松本三之介編集解説)

    • 大久保利通著「大坂遷都の建白書」
    • 大久保利通著「立憲政体に関する意見書」
    • 木戸孝允著「立法・行政に関する建言書」
    • 木戸孝允著「憲法制定の建言書」
    • 木戸孝允著「内政充実・地租軽減に関する建言書」
    • 中村正直著「敬天愛人説」
    • 中村正直著「『西国立志編』序跋」
    • 中村正直著「自由之理序」
    • 津田真道著「開化ヲ進ル方法ヲ論ズ」
    • 西村茂樹著「賊説」
    • 西周著「人生三宝説」
    • 西周著「兵家徳行」
    • 加藤弘之著「国体新論」
    • 加藤弘之著「人権新説」
    • 植木枝盛著「民権自由論」
    • 植木枝盛著「民権自由論二編甲号」
    • 植木枝盛著「人民ノ国家ニ対スル精神ヲ論ズ」
    • 小野梓著「救民論」
    • 小野梓著「権理之賊」
    • 小野梓著「余ガ政事上ノ主義」
    • 馬場辰猪著「読加藤弘之君人権新説」
    • 馬場辰猪著「親化分離の二力」
    • 陸奥宗光著「日本人」
    • 陸奥宗光著「面壁独語」
    • 元田永孚著「教学大旨」
    • 伊藤博文著「教育議」
    • 元田永孚著「教育議附議」
    • 井上毅著「井上毅右大臣ニ進ムル意見書」
    • 福地桜痴著「漸進主義」
    • 福地桜痴著「史論」
    • ほか
  • 近代日本思想大系31 明治思想集2(松本三之介編集解説)

    • 志賀重昂著「『日本人』の上途を餞す」
    • 志賀重昂著「『日本人』が懐抱する処の旨義を告白す」
    • 志賀重昂著「日本前途の国是は『国粋保存旨義』に撰定せざるべからず」
    • 穂積八束著「民法出デテ忠孝亡ブ」
    • 穂積八束著「家制及国体」
    • 穂積八束著「立憲制ノ本旨」
    • 穂積八束著「憲法ノ精神」
    • 有賀長雄著「日本現在国家哲論」
    • 有賀長雄著「穂積八束君帝国憲法の法理を誤る」
    • 井上哲次郎著「勅語衍義」
    • 久米邦武著「神道は祭天の古俗」
    • 大西祝著「方今思想界の要務」
    • 大西祝著「私見一束」
    • 大西祝著「批評的精神」
    • 大西祝著「国家主義の解釈(教育の方針)」
    • 大西祝著「社会主義の必要」
    • 大西祝著「祖先教は能く世教の基礎たるべきか」
    • 森鴎外著「早稲田文学の没理想」
    • 森鴎外著「早稲田文学の没却理想」
    • 坪内逍遥著「没理想の語義を弁ず」
    • 坪内逍遥著「烏有先生に答ふ」
    • 北村透谷著「人生に相渉るとは何の謂ぞ」
    • 北村透谷著「日本文学史骨」
    • 北村透谷著「内部生命論」
    • 北村透谷著「国民と思想」
    • 山路愛山著「頼襄を論ず」
    • 山路愛山著「日本の歴史に於ける人権発達の痕迹」
    • 山路愛山著「独立の判断」
    • 山路愛山著「国家主義と個人主義」
    • 植村正久著「政治主義に関する管見」
    • 植村正久著「帝国議会の開設」
    • 植村正久著「政治上の徳義」
    • 植村正久著「愛国、輿論、及び新聞紙」
    • 植村正久著「日清戦争を精神問題とせよ」
    • 植村正久著「福沢先生を弔す」
    • 田岡嶺雲著「嶺雲揺曳抄」
    • 田岡嶺雲著「第二嶺雲揺曳抄」
    • ほか
  • 近代日本思想大系32 明治思想集3(松本三之介編集解説)

    • 高野房太郎著「職工組合に就て」
    • 片山潜著「普通選挙期成同盟会趣意書(普通選挙期成同盟会)」
    • 片山潜著「普通選挙を請願するの趣意」
    • 片山潜著「社会民主党の宣言.労働団結の必要」
    • 片山潜著「労働者諸君に告ぐ」
    • 一労働者著「片山先生に告ぐ」
    • 片山潜著「社会主義鄙見」
    • 片山潜著「自然の結果」
    • 片山潜著「天下の労働者諸君に告白す」
    • 堺利彦著「地方と首都」
    • 堺利彦著「家庭の新組織」
    • 堺利彦著「社会党運動の方針」
    • 田添鉄二著「議会政策論」
    • 白柳秀湖著「直接行動の意義」
    • 白柳秀湖著「総同盟罷工の倫理」
    • 黒岩涙香著「平和なる檄文」
    • 黒岩涙香著「善を為す勇気(理想団の必要)」
    • 黒岩涙香著「内村、幸徳、堺、三君の退社に就て」
    • 黒岩涙香著「朝報は戦ひを好む乎」
    • 黒岩涙香著「『一年有半』を読む」
    • 田中正造著「謹奏」
    • 田中正造著「名ヲ軍国ニ藉リテ社会ヲ蹂躙シ私慾ヲ逞フセントスル悪魔ヲ撲滅シ国民ハ国民ノ権利人道ヲ保全スルコトヲ勤メヨ」
    • 田中正造著「亡国水毒村谷中村築堤工事緊急請願書」
    • 福本日南著「過渡的日本人」
    • 福本日南著「続過渡的日本人」
    • 内藤湖南著「刺客の害より大なる者」
    • 内藤湖南著「迂謬なる非戦論」
    • 清沢満之著「精神主義」
    • 黒岩涙香著「藤村操の死に就いて」
    • 大町桂月著「宇宙の解釈」
  • 近代日本思想大系33 大正思想集1(今井清一編集解説)

    • 上杉慎吉著「国体に関する異説」
    • 美濃部達吉著「上杉博士の『国体に関する異説』を読む」
    • 穂積八束著「国体の異説と人心の傾向」
    • 丸山幹治著「民衆的傾向と政党」
    • ほか
  • 近代日本思想大系34 大正思想集2(鹿野政直編集解説)

    • 左右田喜一郎著「文化主義の論理」
    • 大山郁夫著「社会改造の根本精神」
    • 賀川豊彦著「人間建築論」
    • 朝永三十郎著「『思想問題』と哲学的精神」
    • 権田保之助著「民衆の文化か、民衆の為めの文化か」
    • 田中王堂著「徹底個人主義者の社会生活観」
    • 山本鼎著「自由画教育の要点」
    • 出口王仁三郎著「弥勒の世に就いて」
    • 中沢臨川著「残れる手記帳より」
    • 平塚らいてう著「社会改造に対する婦人の使命」
    • 阿部次郎著「人生批評の原理としての人格主義的見地」
    • 山本宣治著「人生生物学入門・性教育私見」
    • 高島米峰著「小学校教科書の根本的改造」
    • 厨川白村著「近代の恋愛観」
    • 伊藤野枝著「無政府の事実」
    • 有島武郎著「宣言一つ」
    • 高畠素之著「超国家主義の迷妄」
    • 平林初之輔著「無産階級の芸術」
    • 辻潤著「浮浪漫語」
    • 末弘厳太郎著「嘘の効用」
    • 青野季吉著「芸術の革命と革命の芸術」
    • 高橋貞樹著「無産者革命と民族問題」
    • 羽生三七著「解放運動に於ける無産青年の使命」
    • 土田杏村著「プロレットカルト論」
    • ほか
  • 近代日本思想大系35 昭和思想集1(松田道雄編集解説)

    • 福本和夫著「『方向転換』はいかなる諸過程をとるか我々はいまそれのいかなる過程を過程しつゝあるか」
    • 小泉信三著「櫛田氏に答ふ」
    • 日本共産党著「宣言要旨」
    • 櫛田民蔵著「価値法則に関する小泉教授の『答弁』」
    • 蘆屋好夫著「『京都学生事件』の意義を我々は今如何に把握するか」
    • 芥川龍之介著「或阿呆の一生」
    • 渡辺政之輔著「報告の要点」
    • 日本共産党著「日本共産党の組織と政策及革命の展望」
    • 猪俣津南雄著「日和見主義的戦略か『戦略的』日和見主義か」
    • 中野重治著「文芸戦線は何処に門を開くか?」
    • 日本共産党著「新党準備会の結党とわれわれの態度」
    • 河合栄治郎著「マルクスより出でてマルクスを克服するもの」
    • 加藤正著「『自然弁証法』邦訳書への序言」
    • 鍋山貞親著「党の大衆化と労農同盟」
    • 竪山利忠著「革命的学生青年の任務に就いて」
    • 広津和郎著「わが心を語る」
    • 赤松克麿著「共産党功罪論」
    • 大熊信行著「マルクスのロビンソン物語」
    • 土田杏村著「河上肇論」
    • 小倉金之助著「算術の社会性」
    • ほか
  • 近代日本思想大系36 昭和思想集2(橋川文三編集解説)

    • 陸軍省新聞班著「国防の本義と其強化の提唱」
    • 美濃部達吉著「一身上の弁明」
    • 野坂参三著「日本の共産主義者へのてがみ」
    • 尾崎秀実著「張学良クーデターの意義」
    • 矢内原忠雄著「国家の理想」
    • 文部省教学局著「国体の本義第一」
    • 笠信太郎著「日本経済の再編成」
    • ほか
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